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すばらし~。

私の出身地は、観光客を呼ぶ気が無い。

かなり閉鎖的な地域。


いいでしょ~。

この世の中の流れと逆行している所が~。


だって

観光客が来ると

色々と面倒じゃないですかー。


確かにお金は落ちるかもしれないけど

田舎の人ってそれ程

お金に執着していないワケで。


口では

「貧乏人です。」

「お金無いです。」

「低所得です。」

みたいな事を言っているけど

 
実際のところ

お金が無くても

そこそこ暮らしていける訳で。


東京でお金が無いと

本当に暮らしていけないけど

田舎では生きていく事は可能。



田舎の人は

お金が無い事以上に

よそ者に自分の住んでいる地域を

荒らされる事のほうが苦痛なのだ。


町会議員は、

お金が欲しいので

観光誘致を行おうとするが

住民はそれを望んでいない。



 
でもこれって

今の東京でも同じ感じなのかも?

って思う事がある。


今、東京の観光地はどこに行っても

外国人ばかり。

政府、都、が観光に力を入れているからね~。


観光地、大型デパート、等は一時期は潤うので嬉しいだろうな~。

でも、観光客よりも

圧倒的に多い住民はどう思っているのだろうか?


住民にしてみれば

何の得にもならないからね~。


外国のお金が落ちるのは一部の施設、観光地だけであって

住民にはたいして還元されないワケで。

法人税の税収って言っても

直接、住民にはほとんど関係ない訳で。


まあ、多少は雇用の創出に繋がるのかもしれないけど、

多少だよねー。


なんかグローバル化なんて事が言われているけど

グローバルにする必要ってあるのかね~?


優秀な人材を育てる為!?


そもそも、優秀な人材ってなんじゃらほい?って感じでもある。



まあ、今、円高が進んでいるので

この先どうなるのかは分からんが~。


1ドル100円を割ってきたら観光客も減ってくるだろうけどねー。



 
世の中、世界、の状況って今

閉鎖的になってきている様な気がするんですが―。

しばらくはこの流れでいきますかねー。


今後はいかに小さな

経済的社会を作れるか?

と言う事が重要になってくると思うんですよ。



例えば

100人しかいない村でも

しっかりと生活が成り立つ感じかな。

住民1人1人が特殊能力を持っていて

みんなで助け合う的な感じかな?


昔の生活の現代版って事ですな~。