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サラリーマンとは、

話が合わなくなってくる。



これは仕方がない事だとは思っている。


それが幼馴染みでも。

更に地元に残っているマイルドヤンキーとは、

特に話が合わない。



だから、疎遠になってしまうのだけど・・・




寂しいね~。


でもね、

それって仕方が無いんですよ。



サラリーマンとは、

他人から給料を貰って働いている人達だから。

給料が減ったら文句を言う人達だから。

会社が利益を出していなくても、

給料は貰えるからね~。



でもね、

そのサラリーマンを雇っている側の人間としては、

考え方が逆になるワケ。


サラリーマンを雇っている人間は、

もちろんサラリーマンの気持ちも分かるよ。


ほとんどの場合、

元々サラリーマン経験者だからね。



でもそれが嫌だから、

給料をあげる側に回ったワケだろうし。




立場が違えは、

考え方が全く変わってしまうからね。


サラリーマンは社会的多数は。

経済的マジョリティー。


お金はないけど、

話は通りやすい。




雇う側のほうが、

確実に少数派。


経済的マイノリティー。


でも、お金はあるんだよね。




もし、



 同窓会などで、


サラリーマン



ビジネスオーナー 


が混同している場合、


サラリーマンは、

会社の文句、

給料への不満、

休み日数、

通勤の事、

先輩後輩の人間関係、

について話をして盛り上がる。



しかし、

ビジネスオーナーは、

それを黙って聞いているだけ。


もしかしたら、

自分がビジネスオーナーだと言う事すら同級生には言わないかもしれないが。



同級生と仲良くやっていきたいと考えるビジネスオーナーなら、

黙って聞いているだろう。


完全に聞き役に徹する。



しかし

それが苦痛に感じるなら

そんな集まりには参加しないのが得策。



サラリーマンのグチを聞いている程、

無駄な時間は無いからね~。






ま~、

経営者、ビジネスオーナーに

友達が少ないのは仕方無い。




この様な人達は、

同じ

経営者、ビジネスオーナーと

つるむほうが、

楽だし ビジネスにも繋がるからね。